シェフより

「いつまでもお客様の記憶に残るお料理を」

『私の憧れたフランス料理は、作る者の技術や感性を前面に表現するよりは
まず食べる人の気持ちを和ませるものではなかったか。』

新しい調理技術や一皿の完成度、目新しさを追求した若かりし頃の反省の思いを胸に、1993年、「アラジン」はオープンしました。

季節の食材に寄り添い、「あの時のお料理をまた食べたい」と
いつまでもお客様の心に残るお料理をご提供して参ります。

アラジンの店内は、全てのテーブルにシェフの目が行き届く
こじんまりとしたレストランです。

それゆえ、お客様ひとりひとりのご要望に合わせて
メニュー構成も柔軟に変更が可能です。

お客様のお召し上がりになりたい季節の食材を手配し
イメージに合わせた調理法で一皿に仕上げる。

オートクチュール(特注品)のようなお料理とサーヴィスをご提案させて頂きます。

川崎 誠也

kawasaki